目次

目次

  • 数字を見る場所
  • データを収集中
  • 訪問者と入口
  • Google検索
  • 検索された言葉
  • 表示速度
  • 数字から次を決める
  • 数字をAIと読む
  • 提出するもの

場所

数字

判断

AI

数字を見る場所

数字を見る場所

  • 次回からは、WordPress左メニューの「Site Kit」から「ダッシュボード」を開く
  • 上部の「主要指標」「トラフィック」「内容」「速度」を押して数字を切り替える
  • 各タブを開いたら、読みたいカードまで下へ進む
  • 接続直後は、同じ場所に数字ではなく「データを収集中」と表示される

WordPress左メニューのSite Kitとダッシュボード、上部の主要指標などが表示された画面

データを収集中

データを収集中

  • 接続直後は、数字が0または「データを収集中」と表示される
  • 新しく接続したサービスの数字が出るまで、最大48時間ほどかかる場合がある
  • 数字がなくても、AnalyticsとSearch Consoleが接続済みなら計測は始まっている
  • 授業では、Google公式の実数値入り画面で読む場所を確かめる

接続済み

データを収集中

数字が表示

訪問者と入口

訪問者と入口

  • 「Site Kit」→「ダッシュボード」→「トラフィック」を開く
  • ここからはGoogle公式の数値入り表示例
  • All Visitorsは、選んだ期間にサイトを訪れた人の数
  • Channelsは、検索、直接訪問、ほかのサイトなど、訪問者が来た場所
  • 折れ線で日ごとの増減を見る
  • 前の28日間との差を見て、増えたか減ったかを確かめる

訪問者数と流入元が実数値で表示されたGoogle Site Kit公式画面例

Google検索

Google検索

  • 「Site Kit」→「ダッシュボード」→「トラフィック」を開き、検索トラフィックまで下へ進む
  • Total Impressionsは、Google検索結果に表示された回数
  • Total Clicksは、検索結果からサイトが押された回数
  • 表示回数とクリック数は、同じ数字ではない
  • 実線と点線で、今の期間と前の期間を見比べる

検索表示回数とクリック数が実数値で表示されたGoogle Site Kit公式画面例

検索された言葉

検索された言葉

  • 「Site Kit」→「ダッシュボード」→「内容」を開き、上位の検索語まで下へ進む
  • 検索語は、見る人がGoogleへ実際に入れた言葉
  • Impressionsで、その言葉の検索結果に出た回数を見る
  • Clicksで、その言葉からサイトへ来た回数を見る
  • 自分が届けたい相手の言葉と合っているかを確かめる

検索語ごとのクリック数と表示回数が実数値で表示されたGoogle Site Kit公式画面例

表示速度

表示速度

  • 「Site Kit」→「ダッシュボード」→「速度」を開く
  • Largest Contentful Paintは、大きな内容が表示されるまでの時間
  • Cumulative Layout Shiftは、表示中に画面がずれた大きさ
  • Total Blocking Timeは、押せるようになるまで待たせた時間
  • 赤や黄の項目は「How to improve」を開き、直す候補を確かめる

表示速度の評価が実数値で表示されたGoogle Site Kit公式画面例

数字から次を決める

数字から次を決める

  • 検索表示が少ない時は、どの検索語で表示されているかを先に確かめる
  • 検索表示はあるのにクリックが少ない時は、検索結果に出るページ名と説明を確かめる
  • 訪問者はいるのに見てほしいページが読まれていない時は、入口とリンクを確かめる
  • 表示速度に赤や黄がある時は、PageSpeed Insightsの直す候補を確かめる
  • 数字だけで原因を決めつけず、最初に確かめる場所を1つ選ぶ

画面の数字

次に確かめる場所

1つ直す

もう一度見る

数字をAIと読む

数字をAIと読む

  • AI活用テクニック: 画面の数値読み取り
  • Site Kitの画面と自サイト_コンセプトシート.mdをCodexへ渡す
  • 画面にある事実と、考えられる理由を分けて返してもらう
  • 最初に確かめるページを1つに絞ってもらう
# Site Kit画面読み取り

## 前提

- Site Kitの画面を添付する
- 自サイト_コンセプトシート.mdを読む

## 条件

- 画面に表示された数字を、数字の名前と期間を付けて読む
- 前の期間が表示されていれば差を読む
- 画面で確認できた事実と、考えられる理由を分ける
- 表示されていない数字や原因を作らない
- 自分のサイトの目的に照らし、最初に確かめるページを1つ挙げる
- そのページで確かめる見出し、文章、画像、リンクを具体的に挙げる

## 目的

Site Kitの数字から、最初に確かめるページと内容を決めてください

提出するもの

提出するもの

  • 公開したWebサイトのURL
  • AnalyticsとSearch Consoleが接続済みと分かるSite Kit画面
  • 11日目ランブック
  • 数字がまだ0でも、接続済みならその画面を提出する

公開URL

接続済み画面

11日目
ランブック

画面例: Google Site Kit公式資料(2026年8月23日確認)