目次

目次

  • Codexへ伝えたいこと
  • 依頼文に使う用語
  • Markdownで依頼を書く
  • 公開前の確認

伝えたいこと

用語の意味

自分で書く

公開前の確認

Codexへ伝えたいこと

Codexへ伝えたいこと

  • 今回登録したページを、すべて見られるようにする
  • 指定したページを、サイトを開いた時に最初に出す
  • ボタンやメニューから、正しいページへ移動できるようにする
  • 以前の別サイトのページは、見られないようにする

今回のページ
見られる

最初のページ
指定する

ページ同士
正しく移動

以前の
別サイト
見られない

API

API

  • CodexとWordPressの間で、ページや設定の情報をやり取りするための接続口
  • 人が管理画面を直接操作しなくても、CodexからWordPressへ変更を伝えられる
  • 今回は「WordPress API経由で行う」と書く

Codex

API
接続口

WordPress

WordPress標準の設定

WordPress標準の設定

  • WordPressにもともと用意されている公開設定やトップページ設定のこと
  • 特別なコードを追加せず、WordPressの設定を使って変更する
  • 今回は「WordPress標準の設定を使う」と書く

特別なコード
追加しない

もともとの
設定
使う

サイトとページ

サイトとページ

  • サイトは、WordPressで公開するWebサイト全体のこと
  • ページは、トップページやお問い合わせなど、サイトの中にある1枚ずつの画面
  • 今回は、サイト全体ではなく、登録したページごとの状態をCodexへ伝える

サイト
Webサイト全体

ページ
サイトの中の1画面

公開と非公開

公開と非公開

  • 公開は、サイトを見る人がページを開ける状態
  • 非公開は、サイトを見る人がページを開けない状態
  • 今回登録したページは公開し、以前の別サイトのページは非公開にする

公開
今回登録したページ

非公開
以前の別サイト

ページ名

ページ名

  • どのページを変更するか、Codexが見分けるための名前
  • トップページにしたいページは、実際のページ名で伝える
  • 「このページ」だけで済ませず、ページ名を書く

このページ
どれか分からない

ページ名
変更するページが分かる

トップページ

トップページ

  • サイトURLを開いた時に、最初に出るページのこと
  • サイトの一番根本のURLへ置くページ、と考える
  • 最初に出したいページの名前をCodexへ伝える

サイトURL

指定した
ページ
最初に出る

サイトURL

サイトURL

  • 公開したWordPressサイトを開くためのWeb上の住所
  • サイトURLをそのまま開いた時に、トップページが表示される
  • ページ名を後ろに足さない、一番短いURLを確認する

サイトURL
Web上の住所

トップページ
最初に表示

ルート

ルート

  • サイトURLの一番根本にあたる場所
  • サイトURLの後ろに、ページ名などが付いていない状態
  • 今回は「サイトのルートをトップページにする」と伝える

example.com/
ルート

example.com/
about/
個別ページ

公開後のURL

公開後のURL

  • WordPressで公開したあとに、そのページを開くためのURL
  • 登録前に使っていた名前や仮のURLとは分けて考える
  • ページごとの公開後のURLを使ってほしいと伝える

公開前のURL
リンク先に使わない

公開後のURL
WordPressで開ける

リンク

リンク

  • 文字、ボタン、メニューを押した時に、別のページへ移動させる設定
  • リンクには、移動先となるページのURLが入っている
  • 移動先のURLが違うと、目的のページを開けない

ボタン

リンク
移動先URL

別ページ

ページ間リンク

ページ間リンク

  • ボタンやメニューから、別のページへ移動するためのつながり
  • リンク先には、WordPressで公開したあとのURLを使う
  • すべてのページを、WordPress上で正しく行き来できるようにする

トップ
ページ

公開後のURL
リンク先

別の
ページ

前提・条件・目的

前提・条件・目的

  • 前提には、すでに終わっていることを書く
  • 条件には、Codexに守ってほしいことを書く
  • 目的には、最後にどうなってほしいかを書く

前提
今の状態

条件
守ること

目的
完成した状態

Markdownで依頼を書く

Markdownで依頼を書く

  • 先ほどのキーワードを、当てはまる見出しの下へ箇条書きで書く
  • ##は小見出し、-は箇条書きの印
  • トップページにする実際のページ名を入れる

## 前提
API
登録したページ

## 条件
標準設定
公開と非公開
URLとリンク

## 目的
トップページ
ルート