目次

目次

  • 前回インストールしたもの
  • AIの仕組み
  • 文字化けを直す
  • ファイル・フォルダ整理
  • ランブック
  • Codexで情報収集してみる
  • 提出するもの

Codex

Obsidian

Git

AI

前回インストールしたもの

前回インストールしたもの

  • Codex、Obsidian、Gitを使う
  • どんなツールなのか用途をおさえる

Codex

Obsidian

Git

Codex

Codex

  • AIがPC上のファイルを読み書きできるようにするアプリ
  • 見られる場所は、特定のフォルダだけに制限できる
  • 機能が順次追加されているため、今日は授業フォルダを見ながら作業を手伝う使い方に絞る

Obsidian

Obsidian

  • Markdownファイルを読み書きできるテキスト編集アプリ
  • 単純な編集アプリで、AI機能は使わない
  • Markdownの記号を見やすく変換する
# 見出し(ファイルタイトルレベル)
## 見出し(章タイトルレベル)
- 箇条書き
1. 順番付きリスト

Markdown

Markdown

  • 文章に、見出しや箇条書きの意味を付ける書き方
  • 今日書くMarkdownファイルでは、見出し、箇条書き、順番付きリストの印を使う
  • 普通の文章と、見出しや箇条書きの印が付いた文章を見比べる
# 見出し(ファイルタイトルレベル)
## 見出し(章タイトルレベル)
- 箇条書き
1. 順番付きリスト

Markdownで、大きな話と小さな話を分ける

今日の分のランブックを作る

今日の分のランブックを作る

  • Obsidianで今日の分のランブックを作る
  • やったことと結果をシンプルに書く
  • 自分の解釈や理解も、自分の言葉で書く
  • 自分用のノート兼手順書として残す
# ランブック_第2回_Codexと情報収集

## やったこと

1. 

## 結果

- 

## 自分の解釈や理解

- 

Git

Git

  • ファイルの履歴を残せるソフト
  • Codexに頼むと、作業のセーブポイントを残せる
  • 今日はGitを直接操作せず、Codexに任せる

AIの仕組み

AIの仕組み

  • 大ざっぱなたとえでは、AIの返答はくじ引きに近い
  • 入れた指示文に合わせて、候補の中から答えを選んで返す
  • 指示文が変わると、選ばれやすい答えの範囲も変わる

入力する指示が大事

入力する指示が大事

  • 基本は、前提、やってほしい条件、目的の3つに分ける
  • 前提には、今の状況や使う資料を書く
  • やってほしい条件には、守ってほしいことや変えないでほしいことを書く
  • 目的には、その作業で何をしたいかを書く
  • この3つを入れると、ほしい答えに近い返答を引きやすくなる

前提

やってほしい条件

目的

指示文の例

指示文の例

  • 例を見て、前提、やってほしい条件、目的がどこに書かれているか確認する
  • 指示文はMarkdownで書く
  • 「## 前提」「## 条件」「## 目的」の見出しを使う
## 前提

- 授業フォルダの中に、文字化けして読めないファイル名があります
- Mac OSから渡された圧縮ファイルに入っていました

## 条件

- 読める名前の候補をチャットに表示してください
- 判断に使った資料の中身を短く書いてください
- 名前と中身が合っているか表で一覧にして見せてください
- 表で示した名前にファイル名を直してください

## 目的

- 読めないファイル名を直したいです
- 人が後で内容と合っているか確認したいです

指示文の応用

指示文の応用

  • 基本形は、前提、やってほしい条件、目的の3つ
  • より目的を具体的に書く
  • AIに任せたい役割をはっきり書く
  • 前回見たAI活用テクニックは、この基本形を詳しくしたものとして扱う

前提

  • 抽出元

やってほしい条件

  • 分類
  • 抽出と分類のルール
  • 出力形式

目的

  • 構造化抽出で依頼すること

文字化けを直す

文字化けを直す

  • 文字化けしたファイル名をCodexに見てもらう
  • Codexに読める文字の候補を探してもらう
  • そのままCodexに直してもらう
  • 資料の中身を見て合ってそうか確認

ファイル・フォルダ整理

ファイル・フォルダ整理

  • 前回までの資料を参考資料フォルダへ分ける
  • Codexに頼むと、散らかったファイルやフォルダの整理を手伝ってもらえる
  • フォルダが整理されていると、AIも必要な資料を探しやすい

ランブック

ランブック

  • ランブックは、同じ作業をもう一度するときに見る手順ノート
  • 授業内でやったことの流れと、自分の言葉で分かったことを書く
  • Markdownで書くと、後でAIに渡して作業内容を共有しやすい
  • 自分が忘れていても、AIが書いた内容を手がかりにして過去の作業を思い出す手助けをしてくれる
# ランブック

## 授業内でやったことの流れ

1. 

## 自分の言葉で分かったこと

- 

Codexで情報収集してみる

Codexで情報収集してみる

  • 自分が興味を持っているジャンルを1つ選ぶ
  • Codexに、最新情報を調べてもらう
  • 出典URLと日付が分かる情報を優先してもらう
  • Codexが見つけられなかったり、分からなかったことは、分からないと書いてもらう

調べた情報をMarkdownに保存する

調べた情報をMarkdownに保存する

  • 自分でCodexへの指示を書いてみましょう
  • 右側の文字をチャット欄に入力してみてください
# 前提

- 興味があるジャンルは、<調べたいジャンル>です

# 条件

- 最新情報を調べてください
- 出典URLと日付を優先して表示してください
- 分からないことは分からないと書いてください
- 調べた情報と使った指示文をMarkdownで保存してください

# 目的

- 後で確認できるようにします

自分で指示を考えてもう一つ調べてみる

自分で指示を考えてもう一つ調べてみる

  • 同じ指示文の形で、別のジャンルも調べる
  • どの部分を書き換えると結果が変わるかを見る
  • 保存されたMarkdownファイルを開き、内容と保存場所を確認する

提出するもの

提出するもの

  • 情報収集に使った指示文 - 2つ
  • 情報収集で保存したMarkdownファイル - 2つ
  • 授業内容を自分の言葉で整理したランブック

指示文 - 2つ

Markdownファイル - 2つ

ランブック